「お客様の声」を読むと2人にひとりが
「アツいおもてなし」に感激してらっしゃいます。
お魚の焼き具合を絶賛する人も。

サンプルリスエストは、かぶせ抹茶のペースト。
なにより嬉しいのは、日本のサプライヤーさんが
リクエストが来てすぐにリアクション
つまりシェフへ返信されたこと。

「相手はシェフだから、即返信しないとそこでアウト」
という当たり前のことに気づき、かつ行動される方が
だんだんと現れてきました。

と同時に
「遠くて実感ない国」ではなくなり
「なんとなくリアリティ」を感じ
「相手をぼんやりイメージできる」
方が、少しずつ増えてきた現れかな、と。

現地の実に多種多様なレストランが
CROSS FOODSに登録し
サンプルリクエストをされる
様子をご紹介し続けています。

「そうだよな。星レストランばかりじゃないよな」
「料理人不足とか、日本と同じ食事情があるかもな」
そんな想像と推測をするように
なってきたら、いよいよ楽しいです。

「ステレオタイプなフランス像」を脱却し
「目の前の相手をどう喜ばすか」
の大切さにお気づきになったら
いよいよ楽しいです。

上から
砂肝とフォアグラの薄切り
ヤマドリダケのカルパッチョ
自家製ホロホロチョウ(Label Rouge:赤ラベル)とコンフィ
マリネしたキャベツの寝床の上の牛タンのタタキ
リドボーとヨーロッパアカザエビ

Label Rouge:赤ラベルはまたの機会に。
ピレネー山脈を超えたらスペイン
Estangという街のレストランです。

www.lecommercehotelrestaurant.fr